私はアメリカの大学に進学してニューヨークに長く住んでいたのですが、アメリアの大学に進学が決まった時に、ゴルフ好きの父が私にゴルフの道具を一式買ってくれて、近所の打ちっ放しのレッスンプロをつけてくれて、ゴルフを始めることを勧めてくれたのです。
なぜなら、アメリカは日本と違って、ゴルフがとても安くプレイすることができるので、せっかくアメリカに行くのだったらゴルフをした方がいいという父の考えでした。
私がニューヨークにいる間に両親が何度も遊びに来たのですが、その時に父は自分のゴルフバッグを持ってきていました。それで、私の友達がメンバーのニュージャージー州にあるゴルフ場でゴルフをすることになったのです。
私はあまりゴルフが好きではありませんでしたが、父への接待だと思って、一緒にコースを回ることにしました。私はレッスンプロから指導を受けていたので、ボールがまっすぐ飛ぶので飛距離もかなりあるのですが、アプローチを習っていなかったので、アプローチが下手だったのです。それでスコアーはあまり良くなかったのですが、ゴルフ場で楽しみだったのはカートの運転でした。
私はゴルフよりもカートを運転することの方が楽しくて、ずっとカードを運転していました。父はアメリカのゴルフコースは自然が生かされていて、とてもプレイするのが楽しいと言っていました。骨折するまで父はゴルフをして